活動報告 グループ「めだか」

地球温暖化を防ぐ「グループめだか」の活動

【夏休み親と子の環境教室 実施】
加古川市環境政策課と協働で毎年夏休み環境学習と牛乳パックを使ったリサイクル工作を行っています。

環境学習~『ごみの分別について』     ≪加古川西公民館≫





環境学習~『ごみのおはなし~家の紙ごみをきちんと分けてね』  ≪平岡公民館≫

高齢者大学 シニア隊の応援と 牛乳パックを利用した~サッカーボール

 


COOL CHOICE~ヤマトヤシキにて  大人も子どもも音楽に夢中

 

牛乳パックを利用した~エコタンバリン

マラカスとの演奏 ♪

 

 


COOL CHOICE かこがわ環境フェスティバル2016

地球温暖化パネルを見ながらクイズ挑戦

 




「グループめだか」の活動方針

地球温暖化が切迫した問題であるという各国の共通意識の表れから「パリ協定」採択が1年足らずという異例のスピードで発行されました。
昨年の世界平均気温は記録が残る1880年以降で最高となり2014年から3年連続で記録を更新しました。実際、気候変動の影響を受けやすい北極圏では昨年、これまでにない速さで海氷が融解しています。国内でも「異常気象」や食料生産への影響も現れ、対策は”待ったなし”の状況です。
地球温暖化への危機感を今一度共有し、一致協力して気候変動に歯止めをかけなければなりません。
今後、地球環境を持続させるために私達が目指すべき社会は、二酸化炭素の排出量を可能な限り減らした「低炭素社会」です。
そこで兵庫県地球温暖化防止活動推進員の「グループめだか」は、地球温暖化対策の推進に関する法律に基づいて、国、県、市町と連携して、地域住民(子どもから大人)を対象に豊かな自然や私達の健康を脅かす身近な環境問題について「気づき」「学び」「日常生活で行動につなぐことのできる」環境意識を育て、根づかせ、日々の暮らしに知恵をもって環境に配慮できる生活の実践を啓発していくことを目的とします。

グループめだか 代表 守家 和子